八千代市について

人口(じんこう)面積(めんせき)

★平成29年2月末日現在
面積 : 51.39km2
人口 196,000人
97,171人
98,829人
世帯    85,607世帯

市章(ししょう)

八千代の「や」の字をデザイン化したもので、八千代の発展(はってん)(あらわ)しています。昭和34年4月10日の天皇(てんのう)成婚(せいこん)を記念して、市民から募集(ぼしゅう)して決めました。

シンボルマーク

このシンボルマークは、人間、自然(しぜん)都市(とし)調和(ちょうわ)した快適(かいてき)な八千代市を表しています。左の曲線は人間と自然の共存(きょうぞん)(※ともに生き、存在すること)を、右の曲線はこれからの発展・無限(むげん)の可能性を表しています。両方の曲線が組み合わされた部分は、草木が成長する姿と市の中心を流れる新川を表現しています。 平成9年1月1日に決まりました。

八千代市イメージキャラクター「やっち」

市制施行45周年を記念し、市民から公募した712作品の中から市民投票と選考委員会の選定を経て平成24年11月22日に決定しました。
横顔は市章をモチーフとしており、体の色はシンボルマークと同じ、自然豊かな八千代市をイメージさせるブルーグリーンです。


やっちプロフィール
 性   別  男の子
 年   齢  年齢不詳(人間だと10歳ぐらい)
 種   別  鳥でも猫でもない新種のいきもの
 住   所  八千代市民の森
 性   格  超ポジティブ。だけどマイペース
 好きなコト  散歩
 好きな花  バラ
 好きな食べ物  八千代産のもの。特に梨
 やっち物語  やっちは、バラの香りに誘われて、八千代市にやってきました。
バラがキレイな八千代市を気に入ったやっちは、市内を散歩することにしました。
新川のほとりを散歩していると、たくさんの八千代市の子どもたちとお友達になりました。
たくさんのお友達ができて、八千代市が大好きになったやっちは八千代市に住むことにしました。
やっちは今日も、市内のどこかを散歩していますよ!

市の木「ツツジ」

ツツジは、春から秋にかけて、赤や白、ピンクの花を咲かせます。病害虫(びょうがいちゅう)に強く、種類によっては3mぐらいまで成長します。
昭和46年3月4日決定。市民から公募(こうぼ)し、応募総数(おうぼそうすう)235通のうち124通が「つつじ」でした。

市の花「バラ」

バラはハーブの女王と呼ばれ、すばらしい香りを持っています。市内には、世界的に有名な京成バラ園があり、「八千代錦(やちよにしき)」という品種(ひんしゅ)がつくられています。市制(しせい)30周年を記念して、市民投票の結果、投票数の一番多かった「バラ」を平成9年1月1日指定しました。

市民のうた・シンボルソング

市民のうた
八千代ふるさと音頭
 (八千代市市制10周年記念:昭和52年制定)

作詞 金子千恵子  補作詞 山口あかり
作曲 新井利昌    編曲   斉藤恒夫
歌   森 昌子 
シンボルソング
いつまでも(八千代市市制25周年記念)

作  詞 林 憲也    作曲・編曲 新見徳英
補作詞 川崎 洋

  市民の皆さんの応募作品の中から、最優秀作品として選ばれた歌詞に補作、作曲されたものです。
  明るい歌声をCDとカセットテープに収めて頒布。総合企画課でお求めになれます。
 (CD・カセットテープとも600円)
・問合せ=総合企画課 ☎047-483-1151(代表)

八千代のなし

八千代の特産(とくさん)といえば、やっぱり「なし」です。 八千代市内には村上地区を中心に約75()のなし農家があり、約61ヘクタールのなし園で1年間におよそ1,420トンのなしを生産しています。 主に栽培(さいばい)されている品種(ひんしゅ)は、幸水(こうすい)豊水(ほうすい)新高(にいたか)二十世紀(にじっせいき)です。 時期になると農家の軒先(のきさき)や国道16号などの道路沿いには直売所(ちょくばいじょ)が設けられ、もぎたてのなしを求める人で(にぎ)わいを見せます。
梨づくりの始まり(市立図書館こどものページ)