| 下水道は健康で快適な市民生活を営む上で欠くことのできない根幹的な都市施設です。このため、市街地の動向にあわせて、公共下水道を計画的に整備し、水洗化の普及並びに都市の浸水防除を図っているところです。 |
| 八千代市においては、昭和43年勝田台地域において単独公共下水道事業として供用を開始し、昭和47年からは「印旛沼流域関連公共下水道事業」として計画決定し、平成29年までに市街地の54%に当たる2,780haを整備する計画です。 |
| 平成22年度までに1,812haの整備が完了し、汚水管の総延長は467kmを超えました。 |
| また、整備人口普及率は92.1%、接続率98.3%となっており、非常に高い水準で推移しています。今後は、印旛沼や新川等の水質向上を図るため段階的に、工業地域や市街化調整区域など事業区域を拡大し、下水道の普及を図っていく方針です。 |