ホーム > まちの情報 > 学び・生涯学習 > 男女共同参画 > 紹介します!令和3年度の男女共同参画センター主催講座

紹介します!令和3年度の男女共同参画センター主催講座

ページ印刷
ページID:000016088

2021年8月4日 更新

男女共同参画センターでは、様々な講座を開催しています。
これまで行った講座の内容を紹介します。

女性のための就職サポート講座「家庭と両立させるキャリアプラン」

家庭と両立するキャリアプラン
  • 日時 6月25日(金)午前10時~正午
  • 講師 キャリアコンサルタント 清水知子氏

 「キャリア」は、仕事内容や履歴書に書ける明確な実績などの「外的キャリア」のことだけを考えがちですが、自分自身にとっての働く意義や生きがいなどの「内的キャリア」も統合されたものです。今回の講義では、「内的キャリア」に焦点を当て、今自分に何ができるのか、長所や短所、自分に合う働き方、これから10年間のプランシートなど、いろいろなワークシートに記入しながら、自分に合ったキャリアプランにするための自己分析を行いました。また、どうやって資格をキャリアアップにつなげていくのか、ひとつの資格からステップアップしていった講師の体験談を交えて学びました。

女性のための就職サポート講座「最近の就職情報と採用担当者が会いたくなる応募用紙の書き方」

最近の就職情報と採用担当者が会いたくなる応募用紙の書き方
  • 日時 6月29日(火)午前10時~正午
  • 講師 【第1部】船橋公共職業安定所マザーズコーナー就職支援ナビゲーター 小川雅子氏、【第2部】キャリアコンサルタント 清水知子氏

 第1部は、就職をとりまく現在の状況等の講義でした。新型コロナウィルスの感染拡大は、就職市場にも大きな影響を与えています。リモートワークなど働き方も変わってきており、自身の情報力を高めることやアマからプロへと自分を磨くことなどが重要です。職業訓練や給付金など求職者を支援する制度についての情報の紹介もありました。
 第2部は、応募用紙を記入・送付するにあたって気を付けることをはじめ、就職活動で知っておきたいことについて具体的に学ぶ講義でした。再就職活動は、離職中の経験をどうやってアピールするのかが重要です。仕事で得た経験だけではなく、PTAやボランティア、趣味などをどうやって履歴書や職務経歴書に生かすかを、例を見ながら考えました。面接については、話し方や姿勢など短い時間で自分の魅力を伝えるために心がけることを学びました。

男の雑学塾 ~初心者のための料理・介護編~ 全3回

心理カウンセラーのコミュニケーション講座

心理カウンセラーのコミュニケーション講座
日時 7月16日(金) 午前10時~正午
講師 柴田清加氏

 コロナ禍で、家で過ごす時間が多くなっている現在、家族とのコミュニケーションはとても重要になっています。始めに、講師から「身内に対しては相手の気持ちに考えが及ばないといった甘えが出やすくなりがちです。それが相手に不満や怒りを与え、修復不可能な関係へ進む恐れもあります」との話がありました。そうならないよう、参加者が自分自身の考え方や価値観の傾向を知るための心理分析等を行ったほか、日常のイライラを防ぐためのこころのケアの重要性についての話がありました。これらを通して、人間関係を円滑にするためには、相手を変えようとするのではなく、自分が変わることだということを学びました。

 

料理のお話(八千代のなつかしい味・他)

八千代のなつかしい味のお話
日時 7月21日(水) 午前10時~正午
講師 小野沢旬子氏

 男性の家事参画を進めるため、料理に関心を持ってもらおうと、「八千代のなつかしい味」の著者を講師に迎えた講座を行いました。コロナ禍で調理実習はできませんでしたが、講師から、なつかしい味を求めて市内の農村部を取材して回ったこと、取材を通して料理はその人の人生を語っていると感じたことなどの話がありました。また、八千代のなつかしい味やこれまでの料理講座から手軽に作れるレシピの紹介もありました。最後に、講師から「簡単でおいしい調理法はたくさん紹介されています。料理は仕方なくではなく、楽しんで作ってほしい」との話がありました。

介護講座(車椅子体験)

介護講座
日時 7月30日(金) 午前10時~正午
講師 八千代台地域包括支援センター 森田千春氏
   グリーンヒル八千代台 大塚恭央氏 武田ことみ氏 大竹暁氏

 始めに、介護事例を参考に介護サービスの内容や手続きの説明がありました。介護が必要になったときは、一人で抱え込まないで、気軽に地域包括支援センターに相談に行くことが重要だとの話もありました。
 続いての車いす体験では二人一組になり、平坦な場所だけではなく、坂や段差も安全に操作する方法を実習しました。車いすは単なる移動手段としての福祉用具ではなく、使用する人の体の一部として生活全般を支えるもの。車いすを押す人は押されている人の気持ちを考えながら動かすことが重要だということを学びました。
 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 男女共同参画センター
〒276-0033 千葉県八千代市八千代台南1-11-6
電話番号: 047-485-6505 ファクス:047-485-7398

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

開庁時間:
土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.
八千代市役所
所在地

〒276-8501
千葉県八千代市大和田新田312-5

電話
047-483-1151(代表)
開庁時間

土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.