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八千代のあゆみ(その2)~八千代市誕生から昭和時代の終わりまで~

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2021年7月9日 更新

市役所の表札を掲げる様子
昭和42年(1967年) :「市制施行」人口41,574人で市制施行。千葉郡の名がなくなる
昭和43年(1968年) :国道16号、米本~島田間開通。京成勝田台駅開業。勝田台団地入居
昭和44年(1969年) :市内初の図書館「大和田図書館」オープン
昭和45年(1970年) :千葉県内陸鉄道促進期成同盟が発足(東葉線の原点)。県道船橋~佐倉線「成田街道」が国道296号となる。国道16号、米本~辺田前間開通。県内トップの人口増加率。米本団地入居開始
昭和46年(1971年) :市の木が「つつじ」に決まる
昭和47年(1972年) :高津団地入居開始
若潮国体での相撲会場の様子
昭和48年(1973年) :人口10万人を超す。市民会館開館。若潮国体開催、八千代が相撲会場となる。村上で大遺跡群発見

昭和50年(1975年) :第一次基本構想スタート。佐倉市西志津地区の一部、八千代市に編入。ふるさと祭りが始まる。人口10万以上の市で全国一の人口増加率

昭和51年(1976年) :一般会計予算100億円を超す。初の市民の森、八千代台西にオープン。村上団地入居開始

昭和52年(1977年) :中期5か年計画策定。大和田公民館オープン

昭和55年(1980年) :八千代警察署開署、市民体育館開館
少年少女洋上教室での船上の様子
昭和56年(1981年) :第2次5か年計画策定。村上橋開通、佐藤忠良作ブロンズ像「太陽」と「緑」設置。東葉高速鉄道株式会社設立

昭和57年(1982年) :一般会計予算200億円を超す

昭和58年(1983年) :「潤いのある街づくり」で自治大臣表彰
少年少女洋上教室での子どもたち
昭和59年(1984年) :第1回八千代少年少女洋上教室開催、新川大橋、なかよし橋開通

昭和60年(1985年) :東葉高速鉄道の工事始まる、保健センターオープン
平和都市宣言のモニュメント
昭和61年(1986年) :被爆の石(広島市旧庁舎の外壁)を使った平和祈念碑設置。総合計画(第2次基本構想)策定。茨城、兵庫、広島の八千代町と姉妹都市提携

昭和62年(1987年) :市制施行20周年を迎える。緑の都市宣言。平和都市宣言。ゆりのき台団地入居開始。財団法人・八千代花と緑の基金設立。

昭和63年(1988年) :市内初の大学、八千代国際大学(現秀明大学)開学。原爆資料展開催。星襄一版画展示室オープン(平成23年7月末閉館)。

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