ホーム > くらしの情報 > 医療・健康 > 成人保健・高齢者保健 > 9月10日~16日は自殺予防週間です ~みんなで守ろう 大切ないのち~

9月10日~16日は自殺予防週間です ~みんなで守ろう 大切ないのち~

ページ印刷
ページID:000016345

2021年9月9日 更新

 未だ終息の見通しがつかず長期化する新型コロナウイルス感染症。生活や家庭環境の変化で生きづらさを感じたり、疲労や先の見えない不安がストレスとなり、例年以上に自殺リスクの高まりが懸念されています。
 また、長期休暇明けは、全国的に若者の自殺が増加する傾向があります。「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、私たち一人一人ができることから始めてみませんか。

不安や悩みは、ひとりで抱えず、相談しましょう

 人に話し、言葉にすることで「カタルシス(荷下ろし効果)」が得られると言われています。誰にも打ち明けられずに一人で背負っていた荷物をいったん下ろして一休みすることで、また歩き出す力と勇気が出てきます。
まずは、ひとりで悩まず、ご相談ください。
電話や面談、SNS( LINE、チャット、ツイッターなど)を利用して相談できる窓口があります。市ホームページ「新しい生活様式」と「こころの健康づくり」で各種相談窓口を紹介していますのでご覧ください。
また、厚生労働省では、ネット配信番組「あなたはひとりじゃない」(マイナビ)等様々な取り組みを紹介しています。内閣官房では、18歳以下の方への自動会話プログラム「チャットボット」で相談窓口を案内する専用サイトが開設されましたので、ぜひご利用ください。

みんなで取り組もう「いのち支えるゲートキーパー」

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話をきいて、必要な支援につなげ、見守ることができる地域の身近な存在で、特別な資格はいりません。
 話をよく聞き、一緒に考えてくれるゲートキーパーが身近にいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。ひとりでも多くの人が、ゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場でできることから行動を起こすことが大切です。

ゲートキーパーの役割

  1. 気づき:家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
  2. 傾聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
  3. つなぎ:早めに専門家に相談するように促す
  4. 見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646(健康増進班、健康支援班) ファクス: 047-482-9513

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

開庁時間:
土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.
八千代市役所
所在地

〒276-8501
千葉県八千代市大和田新田312-5

電話
047-483-1151(代表)
開庁時間

土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

Copyright (C) YACHIYO CITY All Rights Reserved.