八千代市について

人口面積

★令和3年3月末日現在
面積 : 51.39km2
人口 202,561人
100,055人
102,506人
世帯    92,649世帯

市章

 八千代市の発展願って、八千代の「や」の字をデザインしたものです。昭和34年4月10日の皇太子成婚を記念して、市民から募集して決まりました。

シンボルマーク

 このシンボルマークは、人間、自然都市調和した快適な八千代市を表しています。左の曲線は人間と自然の共存(※ともに生き、存在すること)を、右の曲線はこれからの発展・無限の可能性を表しています。両方の曲線が組み合わされた部分は、草木が成長する姿と市の中心を流れる新川を表現しています。平成9年1月1日に決まりました。

八千代市イメージキャラクター「やっち」

 市制施行45周年を記念し、市民から公募した712作品の中から市民投票と選考委員会の選定を経て平成24年11月22日に決定しました。
 横顔は市章をモチーフとしており、体の色はシンボルマークと同じ自然豊かな八千代市をイメージさせるブルーグリーンです。


やっちプロフィール
 性   別  男の子
 年   齢  年齢不詳(人間だと10歳ぐらい)
 種   別  鳥でも猫でもない新種のいきもの
 住   所  八千代市民の森
 性   格  超ポジティブ。だけどマイペース
 好きなコト  散歩
 好きな花  バラ
 好きな食べ物  八千代産のもの。特に梨
 やっち物語  やっちは、バラの香りに誘われて、八千代市にやってきました。
 バラがキレイな八千代市を気に入ったやっちは、市内を散歩することにしました。
 新川のほとりを散歩していると、たくさんの八千代市の子どもたちとお友達になりました。
 たくさんのお友達ができて、八千代市が大好きになったやっちは八千代市に住むことにしました。
 やっちは今日も、市内のどこかを散歩していますよ!

市の木「ツツジ」

 ツツジは、春から秋にかけて、赤や白、ピンクの花を咲かせます。病害虫に強く、種類によっては3mぐらいまで成長します。
 昭和46年3月4日決定。市民から公募し応募総数235通のうち124通が「つつじ」でした。

市の花「バラ」

 バラはハーブの女王と呼ばれ、すばらしい香りを持っています。市内には、世界的に有名な京成バラ園があり、「八千代錦(やちよにしき)」という品種がつくられています。市制30周年を記念して、市民投票の結果、投票数の一番多かった「バラ」を平成9年1月1日指定しました。

市民のうた・シンボルソング

「八千代ふるさと音頭」
 (市制10周年記念:昭和52年制定)

作 詞 金子千恵子  補作詞 山口あかり
作 曲 新井利昌   編 曲 斉藤恒夫
歌   森 昌子 
「いつまでも」(市制25周年記念)

作  詞 林 憲也   作曲・編曲 新見徳英
補作詞  川崎 洋

  市民の皆さんの応募作品の中から、最優秀作品として選ばれた歌詞に補作、作曲されたものです。
ハイ・タッチ~やっちのテーマ~

作  詞 m@ya(マヤ)
     石井裕介(株式会社こころざし音楽工房)
作曲・編曲 石井裕介(株式会社こころざし音楽工房)
マスタリングエンジニア 伊藤輝昭(音楽)
アドバイザー 大西あゆみ(やっちフレンドクラブ)
監   修 松尾貴臣(株式会社こころざし音楽工房)
歌     m@ya(マヤ)

  八千代市出身の作曲家やゆかりのある音楽家のみなさんからきぞうを受けました。

八千代の梨

 八千代の特産といえば、やっぱり「梨」です。 八千代市内には米本、村上地区を中心に約59の梨農家があり、約54ヘクタールの梨園で1年間におよそ1,350トンの梨を生産しています。 主にさいばいされている品種は、幸水(こうすい)豊水(ほうすい)新高(にいたか)です。
 時期になると農家ののきさきや国道16号などの道路沿いにはちょくばいじょがもうけられ、もぎたての梨を求める人でにぎわっています。
梨づくりの始まり(市立図書館こどものページ)